たるみに繋がらないように意識するポイント

こんにちは❀
千葉市緑区おゆみ野にある美容鍼専門店
鍼灸サロン Komachiの森屋です(*^^*)

普段の生活で何気なくしている
頬のたるみになりえる行動について
お話していこうと思います♪

再確認しましょう!

前回の投稿では
表情筋の柔軟性が大切です
とお話しました。

多くのお客様が
「表情筋は硬い方がたるまない」と
よく勘違いされています。

あなたも手でマッサージをしたり
ローラーなどでコロコロしていませんか?
これって表情筋を緩めているのですよね。

もちろん表情筋が発達しているのは
皮膚と脂肪を持ちあげるのでいいのです。
けれど硬さとは違うのです。

これをお話すると
「なるほどー!考えたらそうですね!」
とお客様にいわれることなのです(^^)

こんなことで頬がたるんでしまう!

そして普段の生活で何気なくしている
頬がたるんでしまう行動についてお話します。

それは食事をしているときの行動なのです。

あなたは左右どちらで
よく食べ物をかみますか?

かむときに働く咬筋や
頭の側面にある側頭筋などが
一方で多く咬むことによって
その一方が硬くなります。

硬くなると皮膚と脂肪をあげづらくなり
そして頬がたるんでしまいます。

左右でフェイスラインなども
全体的なアンバランスさに
繋がってしまうことも(;_;)

お客様にお伺いすると
多くの方がどちらで多くかんでいるか
それを知らない方が多いのです!!

まとめ

この後から意識できることなので
バランス良くかんでくださいね♪

このような普段の心がけが
美に繋がっていきます(^_^)

鍼灸サロン Komachi
院長 森屋諒